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確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ資産配分や商品、金融機関の選び方8選

この記事のもくじ

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確定拠出年金の資産配分・割合は人と違う、おすすめばかり気にしない①

確定拠出年金の資産配分は人それぞれ違う

確定拠出年金(個人型iDeCo、企業型)のおすすめの資産配分・割合、商品(投資信託、銘柄など)、金融機関、運用方法は人によって考え方や状況は違います。

  • どのくらいリスクを取れるか?(リスク許容度)、投資の経験や知識
  • 確定拠出年金(個人型iDeCo、企業型)で投資できる時間の長さ(60歳、70-75歳まで何年あるか)
  • 投資する金額
  • 確定拠出年金の個人型iDeCoなのか企業型に加入しているのか。

簡単に列挙してもこうしたもので、投資する環境は人それぞれかなり違ってきます。

未経験のものは誰かと一緒だと安心ですし、はじめはいわゆる「おすすめ」を知りたいところですが、あくまで参考程度で充分です。

また確定拠出年金は日々株式の銘柄を個別売買するような運用ではありません。長期にわたって毎月地道に積立てを行う分散投資です。

そのためある程度は放置・ほったらかし運用でも大丈夫ですが、目指す目的地に辿り着ける可能性の高い方法を考え、それを実行する必要があります。

何よりもまずは最初が肝心なのです。面倒くさいからと言って確定拠出年金の加入時点で手を抜くのが一番やってはいけないことです。

資産配分・割合を検討する視点で確定拠出年金の特徴を確認②

確定拠出年金と資産配分、割合

資産配分を考える前に、運用を考慮して確定拠出年金の特徴を確認しておきましょう。

運用中の儲けはすべて非課税

確定拠出年金では、運用中に儲かった利益には課税されません(非課税)。そのため本来課税されるはずの資金も次の投資に回すことができるため、効率的な運用をすることができます。

運用商品のコストが割安なものがある。

確定拠出年金では、商品の大部分が投資信託です。この投資信託は購入時、運用中、解約時などにコストがかかります。購入時には、コストのかからないものがいまは主流ですのです。

気にしなければならないのは、運用中に必要な「運営管理費用(信託報酬)」です。

確定拠出年金では、安いものだと0.5%あるいは0.2%を切るものがありますが、逆に2%近いものものもあります。

このコストが仮に0.5%も違うとどのくらい変わるか想像がつくでしょう。

自分の口座を持つ運営管理機関が提供する商品は、少ないところで10本程度、多いと上限35本(改定されました)になります。

それでもこれらの決まった商品からしか商品選択をすることができない確定拠出年金では、コストの安いものを優先して配分する資産を検討した方が有利です。

但し、投資信託の運用方法が違うと手数料が高くなったり、安くなるのは当然です。同じ運用方法で安いに越したことはないと考えてください。

ここにきて信託報酬(運用中の手数料のこと)などの手数料が安いものが増えつつありますが、それでもコスト比較は重要です。

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」では、事務コストが必要

確定拠出年金には、企業型と個人型(iDeCo(イデコ))がありますが、特に個人型iDeCoの場合、金融機関(運営管理機関)を自分で比較検討して契約をしなければなりません。

その上、確定拠出年金の口座開設や維持には一定のコストがかかります。特に金融機関(運営管理機関)に支払う「口座管理手数料」は金融機関ごとにバラバラです。

どんなに安いところでも開設時に2,829円、毎月最低でも171円が必要です。これに金融機関の管理手数料を入れると高いところで月々500円近く必要な金融機関もあります。

数百円の差ではありますが、長い運用期間で月々の掛金から引かれますから充分吟味してください。

仮に確定拠出年金に月々1万円掛金を支払うとして、月500円(最低でも171円)近くも手数料が取られた場合、すべて預金に預けたらどうなるか分かりますよね。

これでは資産が減っていくだけです(今の金利と171円を考えれば分かるはずです)。

金融機関(運営管理機関)ごとに取扱い商品が違う

確定拠出年金では、契約する金融機関(証券会社、銀行、保険会社など)によって取り扱っている運用商品が違います。

確定拠出年金の商品は手数料が安いものがありますが、安い商品(投資信託)ばかりではありません。なかには高いものがあります。

金融機関によっては手数料の面で不利な商品が多いケースもあります。

自分で金融機関を選べない企業型の加入者は仕方ありませんが、個人型(iDeCo)で加入するならここを軽く考えてはいけません。

確定拠出年金(個人型iDeCo・企業型)で提供される運用商品③

確定拠出年金(個人型iDeCo・企業型)で提供される運用商品

確定拠出年金の資産配分をするのにどのような商品があるのか見ておきましょう。

元本確保型商品

預金や銀行商品が中心になります。ただ昨今の金利情勢ではなかなか資産が殖えません。

特に個人型の場合には口座管理手数料もかかりますので、元本確保型をずっと100%のままにするにはこうしたことも考慮してください。

元本確保型ですが保険商品などの場合、一般の保険と同じように満期前に解約すると元本割れすることがあります。

銀行預金の場合、元本1,000万円までとその利息は保護の対象ですが、これは確定拠出年金の中と外で合せてみます。預金を利用するなら覚えておきましょう。

元本変動型商品

元本変動型の商品は投資信託(ファンド)が中心になります。そのため個別銘柄の株式・債券などはありません。

主には投資対象によって国内株式型、国内債券型、外国株式型、外国債券型、不動産投資信託(REIT/国内型・外国型)、これらをすべて投資対象にするバランス型があります。

運用タイプや運営管理費用などの商品コストはすべて違いますので、基本的なところを確認した上で吟味してください。

はじめての人に難しいのは元本変動型の商品でしょう。投資信託(ファンド)での商品ラインナップになりますが、ざっくり種類をお伝えすると次のとおりです。

  • 株式型
  • 債券型
  • REIT(不動産投資信託)
  • バランス型

これらにそれぞれ「日本国内」「海外」のものの2種類があると考えてください。海外の株式や債券などには、先進国や新興国のものがあります。

バランス型は株式・債券・REITなどがバランスよく配分されているものです。

細かい話になりますが、そこにさらに運用スタンスによって、パッシブ型、アクティブ型(詳細は次に解説)があります。

資産を殖やすという観点で確定拠出年金の運用を考えると、投資信託を軸に資産配分を考えることがおすすめです。

確定拠出年金の投資信託(ファンド)の運用について④

確定拠出年金の投資信託(ファンド)

投資信託の運用スタンスも2通りあります。まずは基本的なところを確認してください。

パッシブ型(インデックス)

パッシブ型は、例えば国内株式なら日経平均株価などの指標がありますが、この市場平均の指標に対して市場平均並みのリターンを目指すものです。

その場合には日経平均などの市場平均を目指して同じようなパフォーマンスを出すように運用します。

機械的に運用するので、運用管理費用(信託報酬)などは低めに設定されていることが多いです。

アクティブ型

アクティブ型は、上記で指標に対して市場平均以上のリターンを目指します。つまりパッシブ型よりも高いリターンを狙います。

そのため色々と運用にも手を入れる必要があるため、なんといっても運営管理費用(信託報酬)などの運用コストがパッシブ型に比べて高くなります。

確定拠出年金でパッシブ型とアクティブ型のどちらで検討する?

必ずどちらがいいというものではありませんが、確定拠出年金の中での運用を考えるならパッシブ型の運用を基本に考えるといいでしょう。

理由がコストが安いからです。

勘違いしないでほしいのですが、投資信託の選び方は本来はなんでも手数料の安さだけで決めるものではありません。

手数料が高くてもそれ以上の運用成果がでればいいからです。

しかし確定拠出年金では契約する金融機関が決まったら、運用する投資信託もその金融機関で取り扱っている商品なので自動的に決まってしまいます。

上限は35本で一見多くみえますが、預貯金や保険、国内外の債券、株式などの区分にパッシブ、アクティブなども入れたら選択できる投資信託は限られます。

コストの違いはすでに説明した通りですが、限られた運用商品からしか選択できない確定拠出年金では、コストの割安なパッシブ型から選択する方が確定拠出年金では間違いが少なくなります。

はじめて投資する人ならなおさらのことです。

運用で大切な資産配分(アセットアロケーション)とポートフォリオ⑤

確定拠出年金はアセットロケーションが大切

投資のリターンを決定する一番の要因は、どんな銘柄(キヤノン、トヨタなど)を買うかなどではありません。

どのような投資対象(株や債券、預金、不動産など)にどれだけの割合を投資するかが最も重要であるとされています。

大事なことはこの資金配分(アセットアロケーション)なのです。その上で個別銘柄・商品の決定(ポートフォリオ)をするのが手順です。

資産配分(アセットアロケーション)と並んで重要なことが資産の置き場所(アセットロケーション)です。つまりどこに資産を預けるかということです。

つい確定拠出年金の中だけで資産配分を考えてしまいますが、本来資産配分は総資産全体で考えることです。

確定拠出年金の中と外、同じ非課税ならつみたてNISAなどが2018年1月からはじまっています(今後さらに改定予定)。

総資産全体での資産配分を考えるというのがおすすめです。そのために資産の置き場所が大切で、その先に何を買うかという個別商品があるのです。

はじめての人には難しい、面倒くさい考え方かもしれません。投資をしていく上で失敗を減らしたいならこの考え方は知っておいてください。できるできないはまた別の話です。

個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo(イデコ)は、金融機関を慎重に選ぶ⑥

iDeCo(イデコ)の資産配分は金融機関選びも重要

個人型の確定拠出年金では、運営管理機関(金融機関)に支払う事務コストの観点から慎重選ぶことをお伝えしましたが、提供商品もよく比べなくてはなりません。

商品ごとに運用コストが違いますが、運営管理機関ごとに提供する商品が異なる以上、割高な商品ばかりあるようならわざわざそれをを選ぶ理由がありません。

運営管理機関(金融機関)の変更は後でもできますが、はっきり言っていらぬ手間とコストがかかるだけです。

だから冒頭お話したように加入時に手を抜かないでしっかり調べて選んで加入、自分の決めた運用のレールに乗せて走らせる必要があるのです。

おすすめの資産配分・割合、商品、金融機関と確定拠出年金(個人型iDeCo・企業型)⑦

確定拠出年金のおすすめの金融機関と商品は?
なんだかんだ言っても、確定拠出年金(個人型(iDeCo)・企業型)のおすすめ資産配分や商品(投資信託など)、金融機関は実際はどうなのか気になるでしょう。

個人型DCと企業型DCでわけてお話します。

個人型の確定拠出年金(iDeCo・イデコ)おすすめの選び方・考え方

個人型DCでは、基本的な資産配分を決めつつ、それに合った金融機関を自分で比較・選択して商品(投資信託など)を決めていかなければなりません。

基本的な考え方はこれがベースです。

ただ投資経験の少ない人はいきなり資産配分を考えるというのは難しい部分もあるので、多くの人は金融機関選びから入るケースがほとんどでしょう。

資産配分

資産配分についてははじめての人は、株式や債券、海外・国内と幅広い運用対象を考えるのがおすすめです。個人ごとに取れるリスクの幅が違います。

金融機関などに診断ツールがあるので、いくつかやってみて自分がどのくらいリスクを取れるのかを自分なりに見える化してください。

ちなみに参考までに日本の公的年金の資産配分は下記のリンクの通りです。

GPIF(年金積立金管理運用独立法人) 基本ポートフォリオ

まずは世界まるごと購入する商品でリスク分散するところから考えてみるといいでしょう。

商品

おすすめの商品はあるのかというと、はじめての人にはバランス型(株式、債券などまるごと入っている)です。常に決められた配分で調整するので相場変動にも対応できます。

国内外、さまざまな資産をバランスよく購入していくことがポイントです。

お弁当でいうと幕の内弁当みたいに何でも入っています。但しバランス型も同じ商品でも配分が違うものがいくつか用意されています。

診断ツールでみた自分のリスクの取れる範囲で決めていくといいでしょう。但し商品を選ぶ際には信託報酬などの手数料がいくらか必ず確認してください。

資産運用ではかかる手数料は必ず開示されています。

金融機関(証券会社、銀行、保険会社)

個人型iDeCoで投資をやろうかと思っている人がなかなかはじめない理由が、この自分で金融機関を選ばなければならないことがハードルになっています。

初心者の人におすすめなのは、できれば口座にかかる毎月の事務コストが月々171円(105円+66円)で済むところ、且つ投資信託の手数料(信託報酬など)が安い商品のあるところです。

繰り返しますがiDeCo(イデコ)では、金融機関と契約したら、運用できる商品(選択できる余地)が決まってしまいます。

最初は安全に預貯金などでいいと思っても、長い間には考え方が変わることがあります。

金融機関の変更は可能ですが、手間とコストがかかるので先々柔軟に対応できるようにしておくと失敗が減ります。

つみたてNISAがはじまったことや昨今の手数料は安いに越したことはないという動きがでてきたこともあって、2017年頃から手数料を引き下げるあるいは安い金融機関が参入してきています。

これらはネット証券などに多いので、これらを中心に検討していくといいでしょう。ちなみに確定拠出年金で「おすすめの商品ランキング」などで検索しても答えはでません。

参考程度にはなるでしょうが、そうしたものはランキングの根拠も不明ですし、金融機関ごとに取扱い商品が違うためです。

企業型の確定拠出年金おすすめの選び方・考え方

次に企業型DCの確定拠出年金にかかるおすすめ商品です。個人型のiDeCoと違うのは、金融機関(運営管理機関)の選択は会社がするため自分で好きなところを選べないことです。

この部分も改定があって、事業主(勤務先企業)に一定期間ごとに金融機関の評価、今後の継続の是非を努力義務化ですが定められています。

金融機関との昔からの取引の流れだけで契約する時代ではなくなりつつあるので、加入者にとっては良い方向です。

企業型では金融機関は選べませんから、資産配分と商品選定に集中することです。

つまり企業型DCの加入者ができることは、自分のスタンスに合った資産配分を考えること、投資信託(ファンド)を組み入れる際には投資信託の商品選びに注力いてください。

なお勤務先で個人型のiDeCo2020やマッチング拠出(企業型DCのさらに上乗せ)を導入するケースがあります。この場合は加入者の自費で掛金を支払うので自分で金融機関を選ぶことができます。

資産配分や商品については個人型iDeCoで解説した内容を参考にしてください。

確定拠出年金の資産配分・割合のおすすめの考え方⑧

確定拠出年金の資産配分のおすすめとは?

確定拠出年金の資産配分・割合についてのおすすめの考え方

ここまで資産配分に必要な確定拠出年金の説明をしましたが、これを踏まえてどう資産配分はどう考えればいいのでしょうか。

  • 個人型(iDeCo)なら事務コストが割安な運営管理機関(金融機関)を選ぶ
  • 高いリターンを期待できる運用商品・運営管理費用が割安な運用商品を選ぶ
  • アセットアロケーションは、保有資産全体で考える

高いリターンというのは、例えば極端ですが株式投資信託100%です(こうしてくださいというわけではありません)。

定期預金で預金を中心に考えたいというのであれば、それはできれば確定拠出年金の外の通常の口座でやるべきです。

個人型DCなどでは事務コストがかかりますし、いまの低金利では資産が殖えないからです。そして運用益に課税されない以上、リターンの高い商品を選ぶ方が効率的な運用ができます。

アセットアロケーション(資産配分)は自分の持っている総資産全体で考えることが大切です。確定拠出年金はその一つに過ぎません。

例えば月1万円の掛金のうち50%が株式投資信託だったなら、確定拠出年金の中での配分は50%です。

しかし自分の保有資産全体(確定拠出年金の外も含めて)では、何割になりますか。

投資そのものをしたことがない人なら、保有資産全体での割合はかなり下がるはずです。

もちろん運用商品の変動幅の大きい商品に抵抗感があるなら、少しずつ状況をみて慣れてきたらまた資産配分を変えていく方向でも充分です。

また例えば50代に人なら残りの運用期間も考慮して、安全資産の割合を多くするという考え方もあります。

初めてならインデックス型投資信託のバランス型がおすすめ

決められた指数(例えば日経平均株価など)と同じような運用をすることを機械的に行うインデックス型はコストが低めです。

また株式や債券(先進国・新興国含む)、日本国内、海外などをバランスよく配分するバランス型がおすすめです。

世界全体をまるごと購入するイメージです。世界には成熟した先進国もあれば、勢いのある新興国もあります。

色々リスク分散しながらお金を育てていくことができます。また自分で細かく銘柄選定しなくてもすでにバランスよく配分されているので手間も少なくなります。

最も無理にこうしたものにする必要もありません。運用益に非課税なので基本的な考え方として知っているかどうかも大きな違いです。

投資の勉強をして、経験を積む中で投資スタンスも変わっていくでしょうから、その際運用方法を見直しみるという考え方でも充分です。

それでも確定拠出年金の運用の資産配分に迷う人に、、

上記のことは分かってもはじめて資産運用をする人、知識や経験の少ない人は不安でしょう。どこの金融機関でもAIを使ったロボットアドバイザーのようなツールを提供しています。

いくつかの質問に答えるとおすすめの資産配分を回答してくれるというものです。契約先の金融機関のものも含めていくつかやってみてください。

そんなに変わらない結果になるでしょうが、心配ならでてきた結果よりもう少し安全資産を増やした配分・割合にしてみてください。

確定拠出年金の結果がでるのは受取る段階になってはじめて分かることです。長い運用機関の間には、株式相場の暴騰や暴落などもあるはずです。

少額で投資の経験をコツコツ積むことで、自分なりに学習できてきます。企業型で継続した投資教育などを提供されているなら積極的に参加してください。

iDeCo加入に人も含めて外部のそうした勉強会などもありです。資産配分は途中で変更可能ですから、まずははじめてみましょう。

確定拠出年金はある程度放置・ほったらかし運用でOKといいました。しかしその後全く興味を持たないのが一番やってはいけないことです。

継続して投資の勉強と経験を積んでください。

まとめ

確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ資産配分や商品、金融機関の選び方8選、の記事はいかがでしたか。

資産運用に関する知識がある人にとっては難しい話ではありませんが、特に初めての人は迷う場面が多いでしょう。

投資なんてやったこともないのに、外国株式型の投資信託なんて買って大丈夫だろうかという不安もあるかもしれません。

これからの時代、自分の仕事とは別にお金を自分の力で殖やす力は必ず必要です。

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ライター紹介 ライター一覧

平野 敦之

平野 敦之

ひらの あつし

平野FP事務所代表。(CFP ®・1級FP技能士・宅地建物取引士・2級DCプランナー・住宅ローンアドバイザー)。東京都出身。大学卒業後に証券会社、損害保険会社等で実務を経験した後1998年に独立。

・個人のライフプラン、お金の悩みやお困りごとのサポート。
・法人の経営者のお金の悩み、営業を支援。

ファイナンシャルプランナー歴20年以上。相談業務の他TVやラジオ、新聞、雑誌など直近の10年間で200回以上の取材を受ける。同業であるファイナンシャルプランナーに対しても情報提供の執筆や講演を行う。

講演・セミナー活動も大学での非常勤講師や国民生活センターや行政機関、大手企業や団体など幅広い実績を持つ。総合情報サイトAll Aboutにて2003年よりマネーガイドを務め、15年以上に渡り定期的にマネー情報の発信を実施。その他の媒体も含めてWEB上での執筆記事は600本以上。

「お金の当たり前を、当たり前に。」するために、現場の相談を中心業務と考え活動を続ける。

【著書】いまから始める確定拠出年金投資(自由国民社)http://amzn.to/2csBEsM
    
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