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【地震保険】建物や家財が被災したときの査定基準・査定方法の8つのツボ

【地震保険】建物や家財が被災したときの査定基準・査定方法の7つのツボ
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阪神淡路大震災以降、これまで地震災害が少なかった地域にも大きな地震が頻繁に起きています。地震保険の検討をする人も増えていて、地震保険の加入率・付帯率も年々上昇傾向です。

地震保険は火災保険と主旨が異なるため保険金の支払い方法も考え方が違うところが肝です。その上でこの記事のポイントは次の5つです。

  1. 地震保険の査定基準・査定方法は4区分
  2. 地震保険の査定は建物と家財で異なる
  3. 査定基準・査定方法(共済、マンション)
  4. 地震保険の査定基準・査定方法に関するの8つのツボ
  5. 損害鑑定(査定)を受ける前後で覚えておくこと

地震保険はその独自性から、査定の基準や方法が火災保険などとは基本的なところが違います。

もしも地震災害で被災したときに役に立つ、地震保険の査定の8つのポイントを覚えておきましょう。

※火事や台風・水害など他の自然災害、火災保険にかかる査定方法はこの記事の内容とは別になります。

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ライター紹介 ライター一覧

平野 敦之

平野 敦之

ひらの あつし

平野FP事務所代表。(CFP ®・1級FP技能士・宅地建物取引士・2級DCプランナー・住宅ローンアドバイザー)。東京都出身。大学卒業後に証券会社、損害保険会社等で実務を経験した後1998年に独立。

・個人のライフプラン、お金の悩みやお困りごとのサポート。
・法人の経営者のお金の悩み、営業を支援。

ファイナンシャルプランナー歴20年以上。相談業務の他TVやラジオ、新聞、雑誌など直近の10年間で200回以上の取材を受ける。同業であるファイナンシャルプランナーに対しても情報提供の執筆や講演を行う。

講演・セミナー活動も大学での非常勤講師や国民生活センターや行政機関、大手企業や団体など幅広い実績を持つ。総合情報サイトAll Aboutにて2003年よりマネーガイドを務め、15年以上に渡り定期的にマネー情報の発信を実施。その他の媒体も含めてWEB上での執筆記事は600本以上。

現場の相談を中心業務と考え活動を続ける。

【著書】いまから始める確定拠出年金投資(自由国民社)http://amzn.to/2csBEsM
    
”ファイナンシャルプランナーに相談するには、、、”
http://ファイナンシャルプランナー相談.com

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