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【基礎控除】2020年から所得税48万円・住民税43万円に改正とは?

【基礎控除】2020年から所得税48万円・住民税43万円に改正とは?
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「基礎控除」は所得税(及び住民税)の確定申告や年末調整で税金の計算をする際に、所得のあるすべての人に関係する制度です。

税制改正によって所得税と住民税の基礎控除が見直し・改正されます。結論だけ先に知りたい人のために要点は以下のとおりです。

【所得税の基礎控除額の改正・見直しの要点】

  • 所得税の基礎控除額を一律10万円引き上げ。
  • 所得要件が追加され、合計所得金額2,400万円超2,500万円以下の個人は基礎控除額が減り、2,500万円超の個人は基礎控除の適用なし
  • 基礎控除の見直し・改正の実施は2020年(令和2年)1月から

詳細の解説は次ページ以降でこの記事のポイントは次の3つです。

  1. 基礎控除とは?
  2. 基礎控除の所得税が38万円→48万円、住民税が33万円→43万円への見直し・改正とその内容
  3. 基礎控除と確定申告・年末調整、配偶者控除や給与所得控除などとの関係、今後考えること

所得税・住民税の基本となる基礎控除(額)の改正について、図を使ってわかりやすくまとめます。

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ライター紹介 ライター一覧

平野 敦之

平野 敦之

ひらの あつし

平野FP事務所代表。(CFP ®・1級FP技能士・宅地建物取引士・2級DCプランナー・住宅ローンアドバイザー)。東京都出身。大学卒業後に証券会社、損害保険会社等で実務を経験した後1998年に独立。

・個人のライフプラン、お金の悩みやお困りごとのサポート。
・法人の経営者のお金の悩み、営業を支援。

ファイナンシャルプランナー歴20年以上。相談業務の他TVやラジオ、新聞、雑誌など直近の10年間で200回以上の取材を受ける。同業であるファイナンシャルプランナーに対しても情報提供の執筆や講演を行う。

講演・セミナー活動も大学での非常勤講師や国民生活センターや行政機関、大手企業や団体など幅広い実績を持つ。総合情報サイトAll Aboutにて2003年よりマネーガイドを務め、15年以上に渡り定期的にマネー情報の発信を実施。その他の媒体も含めてWEB上での執筆記事は600本以上。

「お金の当たり前を、当たり前に。」するために、現場の相談を中心業務と考え活動を続ける。

【著書】いまから始める確定拠出年金投資(自由国民社)http://amzn.to/2csBEsM
    
”ファイナンシャルプランナーに相談するには、、、”
http://ファイナンシャルプランナー相談.com

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